自動売買ツールのバックテストについて

自動売買ツールと言えばバックテスト

バックテストと言えば自動売買ツール

本日自転車の鍵を無くした人と言えば、、

こんにちは 。Daichiです。

悲しい。。

よく自動売買ツールをおすすめしていると聞かれるのが

「バックテストの結果を知りたいです」

というご質問。

まぁ、ツールを使う以上、その性能を定量的に評価するためにもバックテストの結果は判断基準の一つになり得る指標であるのは理解できます。

ただ、それだけに固執しすぎると、変な自動売買ツールをつかまされる恐れがあるのでご注意ください。

というのも、バックテストはあくまでバックテストです。

つまり、バックテストを行った期間においての相場ではそのツールを使ったら稼げたよ。という証拠になるものです。

あくまで自論ですが。

過去の相場なんて、もう動き方がわかっているわけですから、いくらでもその相場の動き方に合わせたパラメタ設定ができるんです。

そんなのいい結果が出るに決まっているじゃないですか。

というか、バックテスト結果を公表している時点でいい結果なのは当たり前ですよね。

いい結果じゃないと公表しないでしょ。笑

まぁ、ということもあって、あまりバックテストの結果はあてにして欲しくはないです。

大事なのは、生の相場で生の口座で動かした結果そのものです。

だから僕はツールを利用いただいている方の利用実績しかいつも提示しておりません。

リアル口座での証拠ですからね。これこそ一番信頼できる証拠ですよ。

リアル口座での実績ですら、もはや過去の産物ですから、

結局バックテストみたいなものじゃないか!

と言われるかもしれませんが、リアル口座での実績は、すでに既知の相場に合わせたパラメタ設定なんかできないですからね。

これが一番大きいです。

相場の動き方がわからないまま、推奨のパラメタ設定で動かして得た実績。しかも1ヶ月以内の実績。

これこそ信用の王冠をかぶった証拠でございますよ。

ちなみに、Twitterでも公表しましたが、僕がおすすめしている自動売買ツールのバックテスト結果はこちらになります。

綺麗に右肩上がりですね。

こう見るとバックテスト結果自体を見ることは、夢もあっていいもんですねぇ。

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Daichi

あれだけ否定していたのに・・・。

ちょっと今回の記事トップ画像はお気に入りです。

ではでは!