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トレード戦略の創造!相場適合型自動売買ツール estren

GSIS -trade- は、GSISが学習したチャネルラインに沿って自動で優位なトレードを行ってくれることもあり、大好評をいただいています!

詳しくはこちら

GSIS -trade- で表示されるのは、GSISで学習された大きな時間軸でのチャネルラインで固定されています。4時間足を使ったスイングトレード向けの自動売買ツールですからね。

ただそれだと、デイトレーダーさんやスキャルピングトレーダーさんには不向きなツールになってしまいます。

GSIS -trade- 自体はとても優秀な機能を備えているのですが、スイングトレード用である以上、これだけは克服できません。

そしてさらに、GSISで引かれたチャネルラインだけでなく自分で引いたチャネルラインに沿ってトレードしたいという方にも向いていません。4時間足レベルのチャネルラインじゃなくて、5分足レベルのチャネルラインを使いたい!ということもできませんからね。

もっと掘り下げると、そもそもチャネルラインではなくて、水平ラインを使いたいだとか、フィボナッチリトレースメントを使ってトレードしたいとか、様々なトレード方法があります。

そして、どのテクニカルツールを使ったとしても優位なトレードをすることは可能です。要は人それぞれの好みなのです。

そこでその問題を解決できる、これまでの常識を超越した自動売買ツールを開発しました!

その名もestren(エストレン)!

estrenの概要

estrenとは

estrenとは、タイトルにある通りトレード戦略を自分で創り上げることができる、つまりトレード戦略を創造できる自動売買ツールです。

自分で創り上げると聞くと、難しそうに聞こえますが、そんなことはありません。自動売買のロジック自体は、それぞれのテクニカルツールに応じた王道のロジックがすでに組み込まれています。

ツールを使うと、なんと自分でチャネルラインやフィボナッチリトレースメント、そして水平ラインなどを自分で引き、のラインに沿って自動でトレードを行ってくれるのです!!

当然、複数通貨ペアで同時稼働させることができるので、少し時間があるときにあらかじめ複数の通貨ペアにラインを引いておき、あとは放置しておけばチャートを見なくてもそれぞれの通貨ペアで勝手にトレードをしてくれます。

まさに夢のような自動売買ツールです!

estrenが向いている人

estrenを使うのに向いているのはこんな方です!

  • 本業が忙しくてなかなかチャートを見れない方
  • スキャルピングでたくさんの通貨ペアを同時にみることができない方
  • チャートを常に見ておくと気になって余計なポジションを持ってしまう方
  • 自分の好きなテクニカルラインを使ってトレードしたい方
  • 自分の好きな時間軸でトレードしたい方
  • 自分の好きな通貨ペアで同時にトレードをしたい方

estrenはテクニカルツールの引き方は自由で、どの通貨ペア、どの時間軸でも好きなようにラインを引くことができます。

そして、あなたが作成したテクニカルツールに沿って優位な位置で自動売買を行ってくれます。

日足や4時間足を使ったスイングトレードでも、

1時間足や30分足を使ったデイトレードでも、

5分足や1分足を使ったスキャルピングでも、

どんな時間軸であっても自分の好みに合わせてトレードを創造することができるのです!!

estrenの種類

estrenには、使うテクニカルツールに応じた種類があります。

現在、リリースされているのは以下の種類です。

  • estren – channel
  • estren – horizon
  • estren – fibo
  • estren – triple pack

それぞれのツールについて、以下に説明します。

estren – channel

estren – chanel は、あなたが引いたチャネルラインに沿ったトレードを行います。

チャネルラインでのトレードに特化し、チャネルライン中で優位なポイントを見つけて自動でトレードを進めていきます。

エントリーロジック

シンプルなエントリー

チャネルラインに沿ったトレードでは、シンプルなトレード戦略を取っていきます。すなわち、チャネルラインの上部にきたらショートでエントリーして利益が目標まで到達したら決済。チャネルラインの下部にきたらロングでエントリーして、利益が目標まで到達したら決済となります。

あくまでチャネルラインに沿ってトレードをしているので、計算された相場の動き予想から外れてチャネルラインをブレイクした場合はトレードをクローズ(損切り)してくれます。

自分なりに分析したチャネルラインに沿ってトレードをしていくので、分析が正しければ勝率は高くなり、得られる利益が大きいのが特徴です。

損切りしたときに損するお金よりも、うまくいった時に稼げるお金の方が大きくなれば、長期的に見ても稼げる自動売買ツールとなっています。

利益確定ロジック

利益確定のタイミングと損切りのタイミングについて詳しく説明します。

まず利益確定のタイミングとしては2つのパターンがあります。

利益確定ロジック1:チャネルラインのセンターライン(チャネル幅の真ん中)を大きく超えたとき

ロングポジションを持っている場合、チャネルラインの下部から上部に到達すると、今度はショートが優位になるエリアなのでロングのポジションは決済します。

ポジションの優位性がなくなると、次は逆のポジションが優位になります。そこで現在持っているポジションは利益確定させ、次は逆ポジションでエントリーができる場所を計算して探し始めます。

利益確定ロジック2:パラメータで設定したpips分の利益が出た時

どれくらいの利益が出たら決済するか、という設定もできるようになっています。

そこで設定した値まで利益が出たら決済される仕組みになります。

ただし、チャネル幅の大きさに比べてこの設定があまりに小さいと、超損小 超利大のトレードができなくなるので、自動で利益をもっと伸ばすようにトレードシナリオを書き換えるプログラムも入っています。

なので、ここら辺の設定にあまり神経質にならずとも良いです。1つ目の利益確定ロジックの補助設定だと思っておいてください。

あなたが引いたチャネルラインの幅に応じて利益確定pipsを設定できるのです。

こちらの画像をご覧ください。利益確定の例です。

紫色のラインがあなたが引いたチャネルラインの場合の例です。

赤い矢印が出ているのがわかりますか?これがトレードした時にチャートに表示される履歴になります。

わかりやすいように、エントリーの位置と決済の位置を書き込んだものがこちらになります。

こちらはチャネルラインの幅が300pips以上ある場合ですが、これで100pipsくらい取れています。しかも、チャートの右端にその後の値動きを少し見ることができますが、決済を入れた後に下落を始めていることがわかりますね。

このように、反発しやすい位置を避けて効率的にトレードすることができます!

もう一つトレードの例を見てみましょう。

少しわかりにくいので、こちらもエントリーと決済の位置を書き足します。

大底からド天井でトレードできていますね!!これがチャネルライントレードのすごいところです。

損切りロジック

損切りは、エントリーしてからチャネルラインをブレイクした時に自動で行われます。

相場の急落・急騰の具合や、チャネルラインの幅、パラメータ設定にもよりますが、数pipsチャネルラインをブレイクすればすぐに損切りされるので資金を守ることができます。

よくあるのが、その後チャネルライン周辺で上下を繰り返してエントリーも繰り返してしまうパターンです。

これは往復ビンタ回避機能がついているので、ここで損切りを繰り返して資金が一気に減ってしまうことはありません。

チャネルラインをブレイクしたら即損切り、チャネルラインで反発したらどんどん利益を伸ばす機能がついているので、超損小 超利大のトレードを実現できます。

リスク1に対して得られるリワードが10の場合、勝率が10%を下回らない限り、この自動売買ツールで資金が減っていくことはないといっても過言ではありません。

そして勝率を左右するチャネルラインは自分で引くことができるので、自分が納得するトレードができます!!

ではこちらも実際にどのような損切りが行われるのか、実際のトレード履歴をみつつ、確認してみましょう。

こちらが実際のチャートです。

こちらも少しわかりにくいので、エントリーと決済ポイントをわかりやすく追記します。

紫色のラインが手動引かれた大きな時間軸のチャネルラインです。

拡大しているので、少し水平に見えますけど。。

ここでチャネルライン上部で反発を検知してから、買い(ロング)でエントリーしました。

しかしその後、チャネルラインを下にブレイクしてしまいます。ブレイクの検知と共にすぐさま損切りされました。
その幅なんと10pips程度!!

この場合のチャネルラインは300pips以上の幅なので、そのチャネルラインに対してこれだけの損切りで済むのはかなりおいしいです。

これが超損小 超利大 なる理由なのです!!

パラメータ設定と推奨証拠金

estrenのパラメータ設定はとてもシンプルに作られています。ほとんどのトレード機能は自動で判別してくれるので、細かいことまでパラメータで設定する必要がありません。

こちらがパラメータ一覧です。

それぞれのパラメータの説明はこちら。

  • ロット:
      エントリーするロット
  • 余白エリア(pips):
      チャネルラインから何pips損切りの余裕を持たせるか。
      10pipsの場合、10pipsブレイクした時点で
      チャネルブレイクの判断が行われ損切りとなります。
  • 想定利益(pips):
      何pips利益が出たら決済させるか。
      このpipsに到達するか、逆側のチャネルラインに近づいた時に自動で決済されます。

ロットの設定は口座の証拠金に応じて設定してください。
推奨証拠金は、ロットや想定利益、損切り幅によって変わってきますので、それらを考慮した証拠金をご用意ください。

個人的には、証拠金3万円あたりロット0.01で回していれば安全ではあると思います。

様子を見つつ証拠金とロットの設定を調整してみてください。

安定して利益が出ることを確認していただければ、証拠金を増やしてロットもどんどん増やしていけば利益も増えていきます。

その他、全てのestrenに共通する機能は記事下部にまとめて書いてあります。そちらも参照ください!

estren – channel の入手方法

MT4に対応しているFX口座でしたらどの口座でも使用可能ですが、1つ購入につき1つの口座のみライセンス認証可能です。

複数の口座で稼働させたい場合は追加ライセンス購入が必要なので、その場合はご相談ください。

estren -channel はこちらのページから購入可能です。

※他の種類のestrenと間違えやすいので注意してください

estren – channel で自分で引いたチャネルラインを使って、トレード戦略を創造しましょう!

estren – horizon

estren -horizonでは水平ラインを引いてトレード戦略を創造していきます。

水平ラインはチャート分析をする上で重要な反発ポイントです。意識されているポイントはこちらのチャートの青丸のようになんども反発を繰り返すので水平ラインを引いておくだけでかなりトレードがしやすくなります。

まずはこの水平ラインを使ったエントリーロジックを説明します。

エントリーロジック

水平ラインでの反発を狙ったシンプルなエントリー

estren -channel では、水平ラインを使って実にシンプルなエントリーを仕掛けます。

あらかじめ自分で引いておいた水平ラインに近づいた時、その反発を狙ってエントリーを仕掛けます。

水平ラインよりも上側にいた場合は、水平ラインに近づくと反発を狙ってロングでエントリーを仕掛けます。

同様に、水平ラインよりも下側にレートをつけている場合は、水平ラインに近づくと反発を狙ってショートでエントリーを仕掛けます。

利益確定ロジック

どれだけ利益が出たか、あらかじめ設定しておいたpips数に基づいて、利益確定されます。

ここも自由に決められるので、引いた水平ラインが4時間足に基づいて引いたものなのか、1分足に基づいて引いたものなのか、相場の環境などに応じて臨機応変に対応することができます。

損切りロジック

損切りロジックもとてもシンプルなものになっています。

水平ラインでの反発を狙ったトレードになるので、水平ラインで狙った通り(利益確定ポイントに到達する)に相場が動かずに水平ラインを実体でブレイクした場合に損切りされます。

パラメータ設定と推奨証拠金

estren – horizonのパラメータ設定もとてもシンプルに作られています。ほとんどのトレード機能は自動で判別してくれるので、細かいことまでパラメータで設定する必要がありません。

こちらがパラメータ一覧です。

それぞれのパラメータの説明はこちら。

  • ロット:
      エントリーするロット
  • エントリーエリア(pips):
      水平ラインに何pips、近づいたらエントリーするか。
      5pipsの場合、水平ラインに5pips近づいた時点で接近の判断が行われ、エントリーされます。
  • 利益(pips):
      何pips利益が出たら決済させるか。
      このpipsに到達した時点で自動で利益確定されます。
  • 損切位置(pips):
      何pipsマイナスになったら損切りするか。
      この損切りに引っかかるか、表示させている時間軸でローソク足が
      実態でラインブレイクした時点で損切りされます。

ロットの設定は口座の証拠金に応じて設定してください。
推奨は、証拠金3万円でロット0.01です。

証拠金6万円の場合は0.02、証拠金9万円の場合は0.03といったように証拠金が2倍ならロットも2倍に増やしていけば良いです。

しかし、ここら辺は自分の水平ラインの引き方によっても決まってきますので、様子を見つつ証拠金とロットの設定を調整してみてください。

この推奨証拠金は、目安としては20通貨ペア全てで同時に稼働させた時の推奨証拠金です。1通貨ペアで稼働した時の証拠金ではありません。

全通貨ペアで同時に稼働させてこれだけの少ない証拠金で回せるのも有能な証拠です。

安定して利益が出ることを確認していただければ、証拠金を増やしてロットもどんどん増やしていけば利益も増えていきます。

その他、全てのestrenに共通する機能は記事下部にまとめて書いてあります。そちらも参照ください!

estren – horizon の入手方法

MT4に対応しているFX口座でしたらどの口座でも使用可能ですが、1つ購入につき1つの口座のみライセンス認証可能です。

複数の口座で稼働させたい場合は追加ライセンス購入が必要なので、その場合はご相談ください。

estren -horizon はこちらのページから購入可能です。

estren – horizon で自分で引いた水平ラインを使って、トレード戦略を創造しましょう!

estren – fibo

estren -horizonではフィボナッチリトレースメントを用いてトレード戦略を創造していきます。

フィボナッチリトレースメントはチャート分析をする上で重要な反発ポイントです。意識されているポイントはこちらのチャートの青丸のように反発しやすいポイントのでフィボナッチリトレースメントを使って反発を狙ったトレードをするトレーダーはたくさんいます。

多くのトレーダーに使われているということはそれだけ意識されるポイントでもあるので、トレードのエントリー根拠としてとても使いやすいものになります。

こちらのチャートの例では、フィボナッチリトレースメント61.8のポイントで見事に反発上昇をしています!

このフィボナッチリトレースメントを引いておいて、あとは放置しておくだけで自動でトレードしてくれるとしたら、すごく楽チンですね!

まずはこのフィボナッチリトレースメントを使ったエントリーロジックを説明します。

エントリーロジック

指定のレベルでの反発を狙ったシンプルなエントリー

フィボナッチリトレースメントでは、どのポイント(61.8、50、38.2、23.6、0など)での反発を狙うのかはトレーダーによって異なります。

一般的には61.8や50のポイントでの反発を狙ってエントリーすることが多いですが・・・。

そこで estren – fibo ではどのポイントでの反発を狙うか、あらかじめ設定することができます。

例えば、61.8での反発を狙う設定をしていた場合は、61.8のポイントに近づいた場合に反発を狙ってエントリーされます。

フィボナッチリトレースメント自体は、自分の好きなように引けますし、どのポイントでの反発を狙うかも設定できるのでかなり自由度があります!

利益確定ロジック

どれだけ利益が出たか、あらかじめ設定しておいたpips数に基づいて、利益確定されます。

ここも自由に決められるので、引いた水平ラインが4時間足に基づいて引いたものなのか、1分足に基づいて引いたものなのか、相場の環境などに応じて臨機応変に対応することができます。

損切りロジック

損切りロジックもとてもシンプルなものになっています。

フィボナッチリトレースメントの指定ポイントでの反発を狙ったトレードになるので、そのポイントで狙った通り(利益確定ポイントに到達する)に相場が動かずにポイントを実体でブレイクした場合に損切りされます。

思った通りに相場が動かなかった場合はすぐに損切りをする!そして利益はとことん伸ばす!これがFXの基本ですからね。

損切りがなかなかできないトレーダーでも、この機能があるだけで損切りを自動で行って資金を守ってくれるので、とても重要な機能になります。

パラメータ設定と推奨証拠金

estren – fiboのパラメータ設定もとてもシンプルに作られています。ほとんどのトレード機能は自動で判別してくれるので、細かいことまでパラメータで設定する必要がありません。

こちらがパラメータ一覧です。

それぞれのパラメータの説明はこちら。

  • ロット:
      エントリーするロット
  • エントリーエリア(pips):
      指定したフィボナッチレベルラインに何pips、近づいたらエントリーするか。
      5pipsの場合、水平ラインに5pips近づいた時点で接近の判断が行われ、エントリーされます。
  • 利益(pips):
      何pips利益が出たら決済させるか。
      このpipsに到達した時点で自動で利益確定されます。
  • 損切位置(pips):
      何pipsマイナスになったら損切りするか。
      この損切りに引っかかるか、表示させている時間軸でローソク足が
      実体で指定したフィボナッチレベルラインをブレイクした時点で損切りされます。
  • トレードフィボナッチレベル:
      フィボナッチリトレースメントのどのレベル(ライン)を基準にしてトレードするか。
    プルダウンによって選択することができます。

フィボナッチリトレースメントについて、レベルのカスタマイズはできません。チャートに引くフィボナッチリトレースメントも、必ずデフォルト(61.8, 50.0, 38.2, 23.6)をご使用ください

ロットの設定は口座の証拠金に応じて設定してください。
推奨は、証拠金3万円でロット0.01です。

証拠金6万円の場合は0.02、証拠金9万円の場合は0.03といったように証拠金が2倍ならロットも2倍に増やしていけば良いです。

しかし、ここら辺はフィボナッチリトレースメントの引き方によって決まってきますので、様子を見つつ証拠金とロットの設定を調整してみてください。

この推奨証拠金は、目安としては20通貨ペア全てで同時に稼働させた時の推奨証拠金です。1通貨ペアで稼働した時の証拠金ではありません。

全通貨ペアで同時に稼働させてこれだけの少ない証拠金で回せるのも有能な証拠です。

安定して利益が出ることを確認していただければ、証拠金を増やしてロットもどんどん増やしていけば利益も増えていきます。

その他、全てのestrenに共通する機能は記事下部にまとめて書いてあります。そちらも参照ください!

estren – fibo の入手方法

MT4に対応しているFX口座でしたらどの口座でも使用可能ですが、1つ購入につき1つの口座のみライセンス認証可能です。

複数の口座で稼働させたい場合は追加ライセンス購入が必要なので、その場合はご相談ください。

estren – fibo はこちらのページから購入可能です。

※他の種類のestrenと間違えやすいので注意してください

estren – fibo で自分で引いたフィボナッチリトレースメントを使って、トレード戦略を創造しましょう!

estren共通機能

estrenにはトレードをより有利に進めていくため、トレード手法の根幹となる機能がどの種類のestrenにも組み込まれています。

これから、その共通機能について説明します。
一部チャネルラインを用いて図を作成していますが、水平ラインやフィボナッチリトレースメントも同じ考え方が組み込まれております。

複数の通貨ペアを常時監視する同時トレード機能

estrenでは、自分で引いたテクニカルツールに沿って通貨ペアごとにトレードを行うことができます。

そして自分でトレードしたい通貨ペア全てを常時監視しつつ、テクニカルツールの位置と相場の動きを見てそれぞれの通貨ペアでトレードをしてくれます。

複数の通貨ペアで同時にトレードしてくれる機能も備わっているのです。

サラリーマン・OLさんは普段仕事をしていながらトレードをしなければなりません。

例えば、20通貨ペアでトレードしたいと思っても、好きな時にチャートをじっくりと見れる訳ではないので、自分でチャートを同時に監視しながらトレードをしていくのは不可能に近いです。

estrenは、そういったチャートを自分で見ておかないといけないという時間的な束縛からも解放してくれます。

さらにこの複数通貨ペアの監視は、1つの口座で可能なので、いちいち通貨ペアごとに専用の口座を用意しなくても良いです。

自分がトレードしたい通貨ペアでテクニカル分析をしてチャネルラインなどを引いておき、あとは放置しておけば勝手にトレードしてくれるのです。

レンジの往復ビンタ回避機能

チャネルラインなどのテクニカルツールに沿ったトレードをしていると、たまにあるのがラインをまたがって上下の動きを繰り返してしまうタチの悪いレンジ相場に出くわしてしまうということです。

こんな感じの動きです。
こちらの例ではチャネルラインを挙げていますが、水平ラインやフィボナッチリトレースメントでも同じです。斜めの線か水平の線かの違いです。

こういう動きをされてしまうと、チャネルラインで反発したと思って上昇していくはずだと思い、買い(ロング)でエントリーした途端に下がってきてしまって損切りになってしまいます。

そしてまた上がってきた時に買いエントリーしてしまうと、また下がってきて損切りになってしまう。

それを繰り返すうちに損がどんどん膨らんでいってしまいます(損切り貧乏と言います)。

自動売買ツールではこのようなレンジ相場でのトレードでどのように損を少なくするかが課題になってきます。

estren ではレンジ相場の判定機能をつけており、このような場面で何度もトレードを繰り返さないようにプログラムされています。

一度損切りされ、レンジ相場の可能性を検知したらそのままトレードを行わずに静観します。

こういう場合は実際に人でトレードする場合でもトレードを見送るのが無難です。

よくわからない相場には手を出さない!トレーダーの鉄則ですね。

estrenでも同じ考え方の元、トレードをしっかりと見送ってくれる機能を搭載しています。

トレード回避を自分で決められる

もしも自分で引いたテクニカルツールが機能していなさそうな場合はテクニカルツールを削除(水平ラインを消すなど)するだけでエントリーポイントがなくなるのでトレードしなくなります。

自分でラインを消したりすることで、トレードに柔軟性を持たせることができます。

<注意事項>
但し、ポジションを保有している時にテクニカルツールの位置などを変えてしまうと、利益確定や損切りポイントの計算がおかしくなり、よくわからないポイントでクローズされてしまうことがあるので、ポジションを持っている時はテクニカルツールを動かさないようにしておいてください。動かしたりしたい場合は一度その通貨ペアのポジションを手動で決済してから編集するようお願いします。
他、ラインなどを消してしまうと、利益確定や損切りのポイントがわからなくなりポジションが自動でクローズしなくなるのでご注意ください。

ラインでの反発検知機能

estrenがすごいのは、チャネルラインで実際に相場が反発したのを自動で検知してからエントリー(トレードを始める)してくれるということです。

単純にチャネルラインに届いたからという理由でエントリーしてしまうと、そのチャネルラインが効かなかった時は損失になってしまいます。

それを防ぐためにも、ライン付近で反発したことをしっかりと検知してからトレードを始めてくれます。

相場の勢いを見つつ、チャネルラインでの反発が検知されなかった場合は無闇にエントリーはせず、トレードを見送ります。

しっかりとチャネルラインが機能していることを判別してからエントリーを行ってくれます。

例えば、こちらのチャートをご覧ください。

紫色の線がエントリーの基準となるラインです。

一度大きな下ヒゲをつけて、ラインを下回りました。
この時点では estrenではエントリーを仕掛けていません。エントリーしちゃうと、そのままラインブレイクを検知してすぐに損切りしてしまいますからね。

その後、しっかりとライン付近で反発した後になって、ロングのエントリーをしています。

たまに重要人物の発言や大きな指標発表により、一時的にラインを大きくブレイクすることがあります。そういった、イレギュラーな相場の動きは完全に無視してトレードを行ってくれるのが嬉しいですね!

estren triple pack

これまでに説明してきたように、estrenには複数の種類があります。

色々なテクニカルツールを一度に使いたい場合、これらを別々に購入して設置するのはとても不便です。

そこで、 3種類(channel, horizon, fibo)のestrenがひとつにまとまった統合パッケージも販売いたします!

こちらはひとつの自動売買ツールでチャネルライン、水平ライン、フィボナッチリトレースメントのうち好きなツールを引けば、それに沿って自動でトレードを行ってくれます。

もちろん、複数のテクニカルツールをひとつのチャートに引くことも可能で、それぞれのラインに沿ったトレードをします。

こちらのパッケージ estren – triple pack はこちらから入手することができます。

それぞれの種類のestrenを個別で購入するよりは、こちらの統合パッケージを購入する方が値段設定もお得になっているので、おすすめです!

ご購入の際は、以下の免責事項をよくお読みになってご購入ください。

購入された方は、免責事項に同意されたものとして手続きを進めさせていただきます。

免責事項

  • 本自動売買ツールを管理人の許可なく勝手に二次配布することは固く禁止します。発覚した場合は、然るべき措置をとらせていただきます。
  • 1つのご購入につき1口座のみライセンス認証をすることができます。複数口座で稼働させたい場合は、追加のライセンス購入が必要です。直接ご相談ください。
  • 投資は自己責任と理解いただいた上でのご利用をお願いします。
  • ツールを使ったことで生じた不利益につきましては責任を取れません。事前にツールの機能を理解いただいた上でのご利用をお願いいたします。
  • 本自動売買ツールはトレーダーの利益を保証するものではありません。相場の動きによってトレード結果は左右されますのでご了承ください。
  • ポジションを保有している時にテクニカルツールを削除すると、プログラムでテクニカルツールの情報を取得できなくなりクローズの判断ができなくなります。その場合ポジションクローズがされなくなるのでご注意ください。
  • 本自動売買ツールをご購入いただいた後の返品・返金はいたし兼ねますのでご了承ください。
  • 稼働させる口座について、MT4に対応しているFX口座なら稼働させることができますが、USDJPY-cdなど、通貨ペア名の末尾などにその口座に特異な文字が含まれているとうまく稼働できない場合があります。ご了承ください。
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