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初心者でも簡単に相場環境を見極めてトレードする方法を解説!

こんにちは!Daichiです。

今回は相場環境を見極めることの大切さについてです!

これもとても重要な要素なので、一緒に見ていきましょう!

相場環境ってなに??

方向を見極めるということ

トレードの本を読んだり、SNSでトレーダーさんの投稿を見ていると必ずと言っていいほど出てくるこのワード。

環境認識とか、相場環境とか、聞いたことありませんか?

聞いたことない人でもここで勉強すればいいので慌てなくても良いですよ!

トレードをするならまずは相場環境を見極めることが重要になってきます。

じゃぁ具体的にどういうことを見れば良いのかというと、

相場が下げの傾向にあるのか、

上げの傾向にあるのか、

はたまた方向を迷っていてもみ合いになっているのか

この3つのどれなのかを見極めることなのです。

そんなの簡単じゃい!!!

確かにそうです。チャートを表示させてどういう傾向にあるのかを見ればいいだけなので、とても簡単なんです。

相場環境を見極められないと・・

ですが、意外とこれができていないトレーダーさんが非常に多い。

これをおろそかにするから、上がったらチャンスだと思って焦ってロングを入れてしまうし、

下がってきたらこれもチャンスだと思ってチャンスを逃すまいとすかさずショートを入れる。

そしてエントリーした瞬間逆行して大きな損を抱えてしまう。

この繰り返しになってしまいます。

身に覚えありませんか?

それでとても苦しいトレードになってしまうのです。

でもこれ、相場環境をちゃんと認識しておくことができれば、回避することができるんです。

よく言われる鳥の目・虫の目という言葉にもあるように、全体を見てから細かく見ていくことが必要なんです。

なんとなくわかるけど、わかったようなわからないような・・・わかった気がするけどどうやってやったらいいかわからない!!

混乱の最中にあるトレーダーさんのために、相場環境の捉え方を簡単に説明していきます!

超貴重な情報なので、お見逃しなく!!

相場環境をどうやってみればいい?

相場の状況はひと目でわかる!

相場環境を捉えるのに、特別なインディケーターは必要ありません。むしろインディケーターなんてなくても余裕で相場の環境認識はすることができます。

強いていうなら、単純移動平均線だけあればOKです。

まずはこちらのチャートを見てみましょう。

ポンドドルの日足チャートです。

このチャートを見ると3本の長期・中期・短期の移動平均線が全て下に傾いていて、さらに値動きも下に向かっている傾向があることがわかりますね。

ということで、日足レベルでは下げ方向という環境認識をすることができます。

直近で少し上げていきましたが、その後、やはり下げ始めていますね。

こういう相場環境の認識の際には、ダウ理論をベースに考えると良いですよ。

高値が切り下げていて、安値も切り下げているか。

常にこの高値安値は意識しておきましょう。

ダウ理論についてはこちらで詳しく解説しています!

ぱっと見下げているので日足レベルの方向は下落方向。

こういう考えかたをすればOKです。

複数の時間軸で見る

これで日足レベルでは下落が続いていることがわかりました。でもそれだけでは限りなく損切りを小さくしたエントリーをすることができません。

まず、相場環境を見るときは大きな時間軸で全体を見るようにします。

ということで、日足から相場環境を見極めます。

日足については先ほどみた通り、このような形で下げ優勢となっています。

日足の状況がわかったところで、次は4時間足で相場環境をみてみましょう。

同じポンドドルの4時間足チャートがこちらです。

4時間足チャートを見ると、前半は上昇を継続していて後半から下落を始めていることがわかりますね。

ピンク色の線が長期の移動平均線ですが、前半の上昇につられて若干上を向いています。

最新のローソク足はこの長期MAを下抜いているので、下げる可能性はありますがどちらとも言い難い状況と言えるでしょう。

このように、ずっと下げを継続している状況ではないので、「わからない」というのが答えです。

そう、ぱっと見てわからない場合はわからないで良いのです。

続いて1時間足をみていきます。

1時間足を見ると、若干レンジになっていることがわかりますね。

ですが、長期MA(ピンクの線)は下がってきているので、下げ方向が優勢といえるでしょう。

ですが、これから継続して下げそうかと言われれば、現在のレートに強いサポートがある(過去に跳ね返されて上昇している)ラインが見えるので、素直に下げてくれるかは怪しい。というのが結論です。

1時間足については下げているけど、このままこれが継続するかは怪しい。

こういう認識をしておきましょう。

そして最後に15分足です。

15分足で見ると、明らかに下げてきているのがわかりますね。

これは下げ優勢の相場である。と結論づけて良いでしょう。

うまく環境認識をしていないトレーダーさんはこのチャンスを逃すまいと急いでショートを入れたくなってしまうような動き方ですね。

でもこの状態をみてすぐにエントリーしてはダメです

まだ環境認識が終わっていませんからね。

複数の分析結果をまとめる

複数の時間軸で分析したら、最後にその分析結果をまとめます。

慣れないうちは、メモに書いて見えるようにするのがおすすめです。

これから考え方を書いていきますね。一緒に読んで相場の環境認識の練習をしていきましょう。

これまでの分析結果をまとめると、こうなります。

  • 日足:下げ優勢
  • 4時間足:わからない
  • 1時間足:下げているけど、このままこれが継続するかは怪しい
  • 15分足:下げ優勢

なるほどなるほど。
ちなみに、この時間毎の捉え方は若干人によって変わってきます。ですが、基本的には移動平均線やトレンドチャネルやレジサポ水平ラインをみつつ判断をしていくことになります。

中でもチャネルラインは相場状況を見極めるに当たって重要な方法になってきます。

初心者はとにかくチャネルラインをひけ!!と言われるくらい重要なラインです。

ちょっと話がそれましたが、、、

このように、主要な時間軸で複数相場状況をみて見ると、4時間足・1時間足の状況から、このまま下げが続いていくかはわからない状況になっています。

日足を見ると下げ優勢が続いているので、日足レベルのトレードをするのならショート一択でエントリーを考えておくのですが、5分足トレーダーさんのようにデイトレをする方がとても多いのではないかと思います。

そういうデイトレーダーさんは、4時間や1時間がこれから下げが継続するかどうかわからない以上、5分足のチャートをみて安易にショートをかけるのはリスクが大きすぎるのです。

なので、デイトレーダーさんのトレード戦略としては、すぐにエントリーをするのではなく、「待ち」という行動を取るのが正しいのです。

待っておいて、一度レートが上がってきたときに再度ショートで考えるのがいいでしょう。

リスクを抑えたストレスの少ないトレードというのはこういう環境認識に基づいて行うことができるのです。

ちなみに、こういう相場環境ではショートでエントリーすることしか考えてはいけません。ロングなんか論外です。

日足で見るとどうみても下げ優勢なので、これから上昇してくることは考えにくいからです。

上昇したとしても、一時的な上昇ですぐに下げてくるので、ロングを取れたとしても少ない利益で終わってしまいます。

ロングをすることがいかにリスクがあるか、、

下げている相場ならその下落に乗って、楽に大きな利益を取りましょうよ!

まとめ

今回は相場の環境を捉える方法について書いていきました。

環境をみておくことで、ロングかショートかどちらを考えればいいかがすぐに決まるので、5分足をみながらどこでロングをすればいいかどこでショートをすればいいか考えなくてよくなります。

さらに、相場が向いている方向にうまく乗ることができるようになるので、トレードによるストレスも軽減されます。

もちろん、こういう環境認識に基づいてちゃんとトレードをしていくことで、リスクを抑えて大きな損切りをすることなく低リスクでのトレードをすることができるようになるのです。

相場環境をちゃんとみておくことがいかに重要かわかっていただけたでしょうか。

逆に、こういう相場環境の分析をせずにトレードをすることが、いかにリスクがあるかもわかっていただけたでしょうか。

少しずつでも良いので、トレードする時は必ず相場環境を最初に見るようにしてくださいね!

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