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チャネルラインエントリーパターン!この2つを使い分けるだけ!

こんにちは!Daichiです。

チャネルライントレードはトレンドフォローのトレードができるとてもシンプルでわかりやすい方法です。

今回は、チャネルライントレードのエントリーパターン2種類について説明します!

チャネルライントレードのエントリーパターン

チャネルラインではここで紹介する2つのエントリーパターンだけ使ってトレードしていくだけです。

逆にいうと、これ以外の方法でエントリーしてしまうとリスクが高いのでやってはいけません。

では早速2つのエントリーパターンを見ていきましょう。

チャネル内部での反発

まず1つ目です。

1つ目はチャネルライン内部の反発を狙うトレードになります。

下降チャネルなら相場は下方向にむいているので、チャネル上限でショートエントリーをしかけます。

チャネルラインの反発を狙うからといって、下降チャネルの下限でロングエントリーを狙ってはいけません。

相場は下方向を向いているので、ショートしか考えてはならないのです。

下降チャネルの下限でロングを仕掛けてはいけない理由はこの記事で詳しく解説しているので気になる方はこちらをご覧ください。

トレードはトレンドフォローが基本です。日本人はトレンドに逆らった逆張りを好む傾向にありますが、そんな苦しいトレードは最初からするべきではありません。

1つ目、チャネルライン内部での反発狙い。とてもシンプルでわかりやすいですね。

こういう下降チャネルでは、チャネルの上側のラインにタッチしたらショートでエントリーを仕掛けるというものです。

チャネルブレイクを使ったエントリー

続いて2つ目のエントリー方法です。

2つ目のエントリー方法は、チャネルライン抜けによるエントリーです。

しばらくチャネルラインの中で値動きしていたのに、そのチャネルラインの範囲を抜けて、これまでとは違う動き方をするというものです。

ブレイクアウトとか言われるものです。

日足レベルで引かれたチャネルラインはその中で値動きする力が強いのでなかなかチャネルラインを抜けることはありません。

しかし、5分足レベルで引いたチャネルラインにおいては頻繁にブレイクアウトが起きます。

ダウ理論ではトレンド転換のサインにもなるこのチャネルライン抜けですが、

しっかりと相場環境を理解して使うことができれば、かなり有用なエントリー方法であります。

しかしチャネルラインを抜けたからと言って安易にその方向にエントリーを仕掛けると

痛い目を見ることがあります。

例えば、日足レベルでの大きなチャネルラインが下降していた場合を考えてみましょう。

この時、

5分足レベルのチャネルラインが下降していて、このチャネルラインを上に抜けたからといってロングでエントリーすることはリスクが高いのです。

日足レベルでは下降チャネルになっているので、ロングでのエントリーは大きなトレンドに逆らったトレードになってしまいます。

といっても5分足レベルで下降チャネルを上抜けしたんだから、これから上昇トレンド転換するはずだ!と思ってしまうのも無理はありません。

一時的に上昇する可能性はあります。5分足で下降トレンドを築いていたものが、そのトレンドの流れに逆らって上抜けしてきたのですから、

でも、日足が下降トレンドである以上、そのチャネルを上抜けしてしまっても、今度はもう一つ上の段階にある下降チャネルに入ってしまっていることがあるのです。

いつ下がってくるかわからない、下がる確率が高いという状況でわざわざロングでエントリーを仕掛けるメリットはありませんね。

チャネルラインのブレイクを使ったエントリーをしていいのは、あくまで大きな時間軸のトレンド方向に沿ってチャネルラインブレイクをした場合に限ります。

日足レベルの大きなチャネルラインの方向に沿ったトレードをすること。何度も書いてますが、これがすごく大事です。

ということで、チャネルラインのブレイクを使ったエントリーができる例をお伝えします。

日足のチャネルラインが下降しているとき、大きなトレンドは下方向です。

そういう相場環境の中で、例えば5分足の短期的なチャネルラインが上昇していたとしましょう。

そしてある時、その5分足レベルの短期的なチャネルラインを下に抜けてしまった場合、このときはショートエントリーでトレードをすることができます。

大きなトレンドが下方向なのに、5分足レベルでは上昇していたということは下降トレンドの中の戻りが発生していたと考えることができます。

そして5分足レベルの上昇チャネルラインを下に抜けたということは戻りが終わって本来の大きなトレンドである下降を始めたとみなせますね。

これなら、大きなトレンド方向に沿って、チャネルラインブレイクでエントリーをしかけることができます。

論理的なトレードをしよう

このように、論理的に説明できる根拠をもとにエントリーを仕掛けることが重要なのです。

これはチャネルラインを使ったトレードだけでなく、どんなトレード手法にもいえることです。

優位性の高いところでエントリーをすること。これってよく聞きませんか?

じゃあどういうときに優位性が高いのか、それをちゃんと説明できないと、それは自分勝手な思い込みによるトレードでしかありません。

ちゃんと説明できるということはそこには論理的な根拠があるということです。

チャネルライントレード、少しはお分かりいただけたでしょうか?

チャネルラインを使ったトレードでは2種類あって、どちらとも優位性の高いところでエントリーをするための判断基準が存在する。

なんでもかんでも何も考えずにエントリーをしていいわけではない。

この記事を何度も読んで、論理的な根拠のあるトレードを心がけてくださいね!!

チャネルラインはこのインディケーターがとても上手に引いてくれるのでかなり役に立ってます。

神インディケーターと言っていただけたり、僕もトレードの判断に使います。

ぜひ使ってみてください。

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