MT4 自動売買ツールをVPSで24時間動かす最強の方法を丁寧に解説!

僕はシステムエンジニアとして、お客様にシステムの使い方や仕組みを説明する機会が多くあります。

最近は日本だけでなく、タイ・マレーシア・ベトナム・オーストラリア・アメリカ・ドイツ・スロバキア・オランダ・スウェーデン・・・等々、世界中のお客様にもシステムの使い方や仕組みについて説明してビジネスを展開しています。

そんな僕が、わかりやすく!!自動売買ツールを一日中動かしっぱなしにする最強の方法をお教えします。

たまにはこんなためになる記事もいいでしょ?笑

好評価も、どしどしいただいております!!

公式LINE@で個別相談も承っておりますよ〜!

この記事はこんな人にオススメ!

MT4 自動売買を24時間動かしっぱなしにしたい

動かしっぱなしにするにしても、自分が持っているパソコンをずーーーっとつけておくのはオススメできません。

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Daichi

なぜかって??

自動売買ツールを24時間ずっと動かし続けるには、それなりの電気代がかかります。

仮に1台のモニターを接続しているデスクトップパソコンをつけっぱなしにすると、どれくらいの電気代がかかるのでしょうか。

(引用元:https://denki.yonelabo.com/eprice/pc/

月々2,430円!

さらに、自宅の個人用パソコンをつけっぱなしにしてしまうと、

パソコンの寿命が縮まります!!

それだけパソコンを働かせることになりますからね。

月々2,430円もの電気代を払って、さらに自分の相棒であるパソコンの寿命を縮めてしまっては元も子もありません。

ま、それだけ自動売買で儲ければいいだけの話ですが、極力そういった費用は低くするべきですからね。

この記事では、もっと安く!自分のパソコンの寿命を縮めることなく!!自動売買に思いっきり取り組んでいただける方法を、誰でも分かるように丁寧にお伝えします。




Mac OSユーザで自動売買をしたい人

Macユーザさん(実は僕もMacユーザなのですが)はそもそもMT4を使って自動売買することができません!!!

Windowsにしか対応していない自動売買ツールがほとんどです。

非常に悲しい運命ですよね。。。

そもそもMac OSではトレード関係のツールが豊富にないからかなり辛いです。。

せっかく優れたツールがあっても、Windowsじゃないからという理由だけで諦めなければならないなんて・・・・。

安心してください!!!

そんな方でもWindows環境で問題なく自動売買を走らせる方法があります!!

でもそういう方法って、だいたい難しい設定とかあるじゃないですか・・・。

で、それを調べていたらいろんなサイトをぐるぐる見て回らなければならないし、

結局どうすればいいんだよ!!!

と、諦めてしまう方もおおいのではないでしょうか。

この記事では根掘り葉ほり、どんな方でも確実にできるように解説していきます。

スマホトレーダーさん

最近はFXトレードは、スマホトレードで十分完結できるので、スマホしか使われていない方も多いのではないでしょうか。

言わずもがな、スマホでは自動売買ツールを使いこなすことは難しいです。

そういう方にも、スマホでも自動売買ができる方法をお伝えします。

パソコンとスマホを使い分けている方でも、スマホを使って外出先でいつでも自動売買ツールの動きを見ることができます




事前準備

さーて、いよいよ本題に入ります。まずは準備です!!

VPSとは

VPS・・・・。

いきなり難しそうな言葉がでてきて心折れかけている人も多いのではないでしょうか。

大丈夫です。VPSについて詳しく知っておく必要はありません。

が、使う以上は少しだけ仕組みを知っておいていただきたいので、

一応簡単に説明しておきます。

VPSVirtual Private Server(バーチャル プライベート サーバ)の略です。

日本語に直すと、「仮想専用サーバ」ですね。

んーわかったようなわからないような・・。

そういう方がほとんどだと思うので、もう少し噛み砕いて説明します。

簡単にいうとVPSとは、「どこか別の場所に、自分専用のパソコンを持つことができる」サービスなんです。

もっと大ざっぱにいうと「もう一つ自分のパソコンを持つことができる」という夢のような(?)サービスのことです。




どこのVPSを使うべき? サービス比較

VPSについて少しはお分りいただけたでしょうか。

VPSは色々な業者さんがサービスを提供されています。

それぞれのサービスによって料金も性能も異なってきますが、FXで自動売買を動かすなら断然、ABLENETさんをオススメします!!

僕もABLENETさんを使って自動売買の運用をしています。

さぁここで、他のサービスとの比較をしてみました!!

ABLENETさんが一番安く利用できますね。しかもスペックは他の業者さんと比べても全然引けを取らない!!!

しかも思い出してみてください。この記事の冒頭に、1ヶ月パソコンをつけっぱなしにした場合の電気代を書きました。

ABLENETさんはそれを下回っている!!

しかもABLENETさんはVPS業界でも10年以上続くベテランであり、またサーバも安定して稼働しています。

安いのに性能もよくて問題なく使える

メモリ1GBは少ないと思われる方もいるかもしれません。実際に僕もここかなり心配になりました。

しかし、僕も使っていますが、全く問題なく使えています。

全然反応が遅いということはないです。これでもう決まりですね。



ということでABLENETさんは自信を持ってオススメできます。

次は、ABLENETでVPSを使うための準備を細かく説明していきたいと思います!!

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Daichi

だんだん楽しみになってきた??

ABLENET登録手順

ABLENETの登録手順は少々分りづらいかもしれません。

手順を書いておくので、これを参考に登録してみてください!

まず、こちらのボタンからABLENETにアクセスしてください。

アクセスしたら、トップページの左側にある「VPS 仮想専用サービス」をクリックします。

続いて、また左側にある「VPS仮想デスクトップ お見積もり お申し込み」をクリックして、申し込みフォームに移動します。

申し込みフォームに移動したら、サービスの選択を行なっていきます。

下記のように選択するのがオススメですが、一応 ※補足 も書いておきます。

サービスプラン  :win1プラン

お支払方法    :クレジットカード試用期間あり

ドメインの取り扱い:ドメインの指定はしない/管理は自分・他社で行う

利用規約     :問題なければ3つの同意する チェックボックスにチェック

最後に最下部の「規約に同意し、契約期間、オプションの選択に進む」をクリックします。

※補足—————————–





win1をオススメしたサービスプランですが、それぞれでこちらのようにスペックと使用料金が異なってきます。

この比較表を見ると、スペックが高い方を思わず選びたくなってきますが、MT4で自動売買を動かすだけでしたらwin1で十分です。価格も安いですしフリーズなどすることなくスムーズに使うことができるので、win1にしておきましょう。

また、お支払い方法もクレジットカード試用期間ありを選ぶようにオススメします。

理由は、まずクレジットカードにしておかないと更新期限が来るたびにコンビニへ払いに行かなくてはならないのでとても面倒です。

それに、クレジットカード支払いにすることで、クレジットカードのポイントを貯めることができ、実質それが値引きにも繋がるからです!!

また、「試用期間あり」にしたのは最大10日間の試用期間中に、自動売買ツールがもし使えないな!となった場合、VPSの使用料金を払わなくて済むからです。

補足終わり—————————–

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Daichi

どんどんいくよ

次に、契約期間とオプションを選びます。ここは月払いにしておくことをオススメします。

6ヶ月間や1年間分の利用料金をまとめて払うこともできますが、そこまで自動売買を続けているかどうかは分からない人がほとんどだと思うので。。

見積もり画面へ進む」を押して次にいきましょう。




次の画面では、

Windows Server 利用規約を読み、問題なければ 同意する にチェックを入れます。

Windows Server 初期OSは、WindowsServer2012R2を選びましょう。

新しいバージョンを選んだ方がいいですからね。

ライセンス条項を読んだら、「申請者情報の入力、注文へ進む」をクリックして次にいきます。

次の画面では個人情報の入力をします。

個人の方は赤枠のところだけ入力すればOKです。

入力したら「注文内容の確認へ進む」をクリックします。

注文内容の確認画面に移るので、確認して申し込みを確定させます。

これで登録は完了!!!

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Daichi

簡単でしょ??




ABLENETへ登録したら

注文内容の確認が終わったら、入力したメールアドレスに

こちらのようなメールが届きます。

申し込み内容の確認をして、ABLENET側でサーバの準備が終わるのを待ちましょう。

だいたい、1日経たずに準備は完了します。

サーバの準備が整ったらこちらのようなメールが届きます。

このメール、とても重要です!! 契約したサーバの情報が書かれていますからね。

ちゃんと保存しておいてください。

とくに赤い四角の部分に書かれている情報は、あとでVPSにリモートデスクトップでアクセスするために使います。

ここまで来たら、あなた専用のパソコンがもう一つできたようなものです。

どうやって使うかはあとで書きますが、その前に、試用期間の期限が近づいて来たらら本契約に移すことを忘れないようにお願いします。

試用期間の期限が近づいてくると、こんなメールが送られて来ます。

このメールが届いた時点で、「まだまだ使いたい!!」と思っているなら本契約に移行しましょう。

本契約移行するためのURLと手順もメールに書かれています。




ABLENET VPS を使ってみよう!

ここまでで登録手続きは完了です。

では、実際にVPSを使って見ましょう。

基本的に、自分のパソコンを操作するのと変わりありませんが、VPSにアクセスするのに「リモートデスクトップ」という機能を使います。

「リモートデスクトップ」は、離れたところにあるパソコンを自分のパソコン・スマホから操作することができる機能です。

では、端末の種類ごとにVPSアクセスの方法を書いていきます。




Windows をお使いの方

Windows パソコンでは何もソフトをインストールする必要はないです。

もともとパソコンに入っている「リモートデスクトップ接続」のツールを使います。

OSのバージョンによって探す方法は変わりますが、 一番いいのは検索で「リモート」と入力すると出てきます。

それ以外では、[スタート]-[すべてのプログラム]-[アクセサリ]-[リモート デスクトップ接続]

の順で探すことができます。

ツールを見つけたら、「リモートデスクトップ接続」を選択して起動ましょう。

そうすると、こんな画面が出てきます。

ここでコンピュータ名を入力しますが、ここではコンピュータ名(IPアドレス)を入力します。

入力したら「接続」ボタンを押します。

コンピュータ名はABLENETさんから届いたメールの赤枠の部分に書いてあります。

とても重要って書いてたやつです。

コンピュータ名を入力したら、次は資格情報の入力画面です。

ユーザ名とパスワードを入力します。

これも、届いたメールの赤枠の部分に書いてあります。これを入力しましょう。

資格情報を入力したら、「OK」ボタンを押します。

すると右側の画面が警告として出てきますが、

このコンピューターへの接続について今後確認しない」にチェックを入れて、

はい」を選択します。

すると、もうABLENETさんに借りたもう一つの自分のパソコンを遠隔操作して使うことができるようになります!!




接続が完了すると、VPSにアクセス完了し、自分のパソコンとしてあとは自由に使うことができます。

遠隔操作を終了したい時は、画面上部にある「ウィンドウを閉じるボタン」を押して終了するだけです。

普通にパソコンのアプリケーションの画面を閉じるのと同じですね。

VPSの方はシャットダウンしないようにしましょう。ずっと稼働するためのものなので。

Mac OS をお使いの方

Macbookなど、Mac OSをお使いの方はWindowsとは少し違った方法でリモートデスクトップを使います。

まず、こちらの「Microsoft Remote Desktop」アプリを使います。

こちらのリンクからインストールしましょう。

Microsoft Remote Desktop 8
Microsoft Remote Desktop 8
Developer:
Price: Free

インストールしたら、アプリを起動します。

するとこんな画面が立ち上がります。

黒い四角がありますが、これは僕がすでに作っている接続情報なので、隠しています。。

画面左上の+(プラス)ボタンを押して、「Desktop」を選択しましょう。

すると、PC名を入れる画面が出てきます。

こちらにPC名を入れます。

PC名はABLENETさんから届いたメールの赤枠の部分に書いてあります。

とても重要って書いてたやつです。

PC名を入れたら次はUser Accountを選択します。

ポップダウンから「Add User Account…」を選択しましょう。

User Nameと Passwordを入力します。

これも先ほどのメールの赤枠の部分に書いてあります。

「ユーザ名」と「初期パスワード」の部分ですね。

入力が完了したら、「Save」を押してアカウント情報の入力は終わりです。

先ほどの画面に戻り、作ったアカウントが選択されています。

PC Name と User Account が入力されていることをかくにんして、

Save」を選択します。

新しいデスクトップ情報が作成されます。

接続する際は、こちらをダブルクリックして選択しましょう。

接続しようとするとこんなアラートが出てきますが、このまま「Continue」を押して接続を続けます。




接続が完了すると、VPSにアクセス完了し、自分のパソコンとしてあとは自由に使うことができます!

遠隔操作を終了したい時は、「ウィンドウを閉じるボタン」を押して終了するだけです。

普通にパソコンのアプリケーションの画面を閉じるのと同じですね。

VPSの方はシャットダウンしないようにしましょう。ずっと稼働するためのものなので。

スマホをお使いの方

スマホをお使いの方でリモートデスクトップを使ってVPSを使うには、アプリをインストールする必要があります。お使いのOSに合わせて、それぞれ下記のリンクからアプリをインストールお願いします。

iPhoneをお使いの方はこちら

Microsoft Remote Desktop 8
Microsoft Remote Desktop 8
Developer:
Price: Free

Androidをお使いの方はこちら

インストールできたら、アプリを起動します。

まず、左側の画面が立ち上がります。

黒い四角がありますが、これは僕がすでに作っている接続情報なので、隠しています。。

右上の「+(プラス)」ボタンを押しましょう

すると右側の画面にうつるので、「デスクトップ」を選択します。

次にPC名を入力し、ユーザーアカウントの「毎回入力する」となっているところをタップします。




右側の画面に移るので、「ユーザーアカウントの追加」をタップしましょう。

PC名はABLENETさんから届いたメールの赤枠の部分に書いてあります。

とても重要って書いてたやつですね。

次に、ユーザー名とパスワードを入力します。

これも先ほどのメールの赤枠の部分に書いてあります。

「ユーザ名」と「初期パスワード」の部分ですね。

入力が完了したら、右上の「保存」ボタンを押します。

すると、デスクトップ情報の入力画面に戻るので、「保存」ボタンを押します。

右側の画面に移り、今回設定したデスクトップ情報が新しく追加されています。

VPSにアクセスする場合は、新しくできたデスクトップ情報をタップします。

リモート接続が始まります。

接続が完了すると、VPSにアクセス完了し、自分のパソコンとしてあとは自由に使うことができます!

設定や接続を終了する場合は、画面上の赤丸で囲ったアイコンをタップします。

画面上の操作はタッチパッドのようにして操作するのがデフォルトですが、

それだと細かい部分の選択が結構やりづらいので、設定の「マウスポインター」を選択すると、

マウスポインターが出てきて、パソコンのようにマウスで操作することもできます。

これは人それぞれの好みですが、僕はこちらをオススメしています。

遠隔操作を終了する時は、この画面の「セッションの終了」を押して終了します。

 初期セキュリティ設定の注意!!ファイルダウンロードできない?

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Daichi

ここまできたら、あと少しだよ





VPSのセキュリティは高く設定されています。

そのため、初期設定ではインターネットから自動売買ツールなどのファイルをダウンロードできなくなっています。

ダウンロードできるようにするには、セキュリティ設定の変更が必要です。

ということで、VPSの初期設定をしましょう!

※ここからの設定はセキュリティ設定に関わるところなので、あくまで自己責任でお願いします。

 僕はこの方法で設定しておりますし、公式サイトに書いてある方法で設定をしています。

まず、VPSに繋ぎ、左下にある「サーバーマネージャー」をクリックします。

するとこんな画面が立ち上がるので、「ローカルサーバー」をクリックしましょう。

ローカルサーバーの設定画面にうつるので、そこからITセキュリティ強化の構成の「有効」というところをクリックします。

ちょっと位置がわかりにくいですが、右にスクロールしたら出てきます。

すると、こちらのような画面が出てくるので、Administratorsグループ、Usersグループ共に「オフ」を選んで「OK」 をクリックします。

次にインターネットの設定にうつります。「windowsボタン」をクリックしましょう。

Internet Explorer」をクリックします。

IEを立ち上げると、こんな警告が出ますが、無視でOKです。

どこかのサイトに行きたい場合は、アドレスバーにURLを打ち込んだりしてネットサーフィンしてください。

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Daichi

おっと、話を元に戻すぜ




右上の「歯車マーク」をクリックします。

インターネットオプション」をクリックして、設定画面を開きます。

すると、こんな設定画面が出てくるので、「セキュリティタブ」を選んで、「保護モードを有効にする」のチェックを外してOK」を押します。

こんな警告が出てきますが、「OK」ボタンを押して閉じましょう。

設定を変更したので、このままネットサーフィンを続ける場合は「×ボタン」を押してIEを一度閉じて再起動してください。

これで初期設定は完了です!!

あとはネットでXMのサイトにアクセスしてMT4をダウンロードしたり、好きに使ってください!!

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Daichi

お疲れさまでした( ’0’)

まとめ

はい〜。以上で説明は終わりです。

後半はリモートデスクトップ接続の使い方になってしまいましたが、

これであなたもVPSを使って自動売買ツールを電気代も何も気にせずに動かすことができるようになります!!

自動売買ツールの使い方は、それぞれのツールで変わってきますので、ここでは割愛します。

この方法は僕がずっと使っている方法で、外出先でもスマホを使ってVPSを操作できるのでとても助かります。

ABLENETさんの優秀なサービスのおかげですね。感謝。

この記事でみなさんが、自動売買ツールを使うためのハードルが少しでも下がってくれたら幸いです。

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Daichi

分からないことがあったらDaichiの公式LINE@で聞いてね

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