専業トレーダーとなるためにパワーアップする方法 下手なトレードから卒業しよう

ブログの更新は久しぶりですね。FXの勉強・分析に時間をさいていてなかなか更新してませんでした。。

今回は、一度今までのトレードを振り返りつつ今後の方向性を考えたいと思います。

この記事を読んで得られること

偉そうなことを言っていますが、FXに関しては始めてから半年しか立っていません。

かろうじて利益が出ていますが、このままでは到底専業には慣れません。

明らかにあり得ないところでエントリーして損切りを食らうこともあります。

同じような経験をされている初心者のトレーダーさん、負けばかり続けているトレーダーさんに

今後のFXに対する取り組み方の一つの参考にしていただきたいです。

今までのトレードの振り返り

まずは、今までの失敗トレードの振り返りをパターン分けして検証してみます。

値動きをみて飛びついて損切り

スキャルピングでやる時は、僕の場合このパターンが非常に多いですね。

下がってきたからショートで入る。実は下げ切った後なので、エントリーポイントからすぐに上昇してしまう。

結果、損切り。。。

今度は上がってきたからロングでエントリー。

そしたら次は下がってきてします。

結果、損切り。。。

スキャルピングだし、損失はそんなに出ないだろうと思って安易にエントリーを繰り返す。

小さな損切りを繰り返して、気づいたら大きな損失を食らって終了。

レンジ相場なんかに多いいパターンですが、このパターンで負けることが非常に多いですね。

上がってきたからロング。下がってきたからショート。

なんの根拠もなしにこれだけの理由でエントリーしてしまう。

ブレイクアウトに騙されて損切り

水平ラインを引いたトレードをしていると、ライン近辺にくるまでトレードは我慢しますね。

長い時間足でトレードをする際はなおさらです。

その待ちがストレスとなって、水平ラインに到達したらすぐにエントリーをしてしまう。

さらにタチが悪いのが、水平ラインを勢いよくブレイクした時です。

ラインをブレイクしたからそれに乗っかるようにエントリーをしてしまう。

水平ラインを下抜けたらそれだけでショートエントリー。

そのブレイクは、騙しで、下抜けたと見せかけてすぐに戻して上がってきて損切り。。

損切りできたらまだマシですけど、諦めきれずにポジを持ち続けて、

気づいたら大損

なんてこともよくあるのではないでしょうか。僕はよくやってました。。

儲けている人のポジを真似して損切り

これ意外と多いんですよ。

例えば、一日に何十万円と儲けている人がツイッターなんかでポジ公開なんかしている時があるんです。

その人のポジをみて、全く同じようにエントリーする。

儲けている人が持っているんだから、間違いない!!

こう思っちゃうわけですね。

そんな甘い話はありません!

少なくとも、儲けている人はそのポジを、ある根拠を持って、

利確位置やロスカット位置を明確に定義しています。

たとえその人と同じポジを持ったとしても、

その人がツイッターにつぶやくまでタイムラグが多少ありますから、

そもそもエントリーポイントもずれているわけです。

さらにロスカット位置も利確位置も、明確に理論立てて定義できていません。

というか、わからないんですね。そのツイッターの人が懇切丁寧に教えてくれない限り。

これ、かなり僕の中でも多いかもしれないです。

だって、儲けている人が持っているポジって、やっぱり魅力があるんですもん。

昔はやっていましたが、今は全くやらないようになりました。

じぶんはじぶんにあったトレードをしないと意味がないんです。

現在のトレード方法

現在は、主に水平ラインを引いて、水平ライン周辺の挙動を見てトレードをしています。

この記事で書いているようなトレード方法ですね。

というより、「トレードしていました」が正しいですが。

今はこの方法だけでトレードはやめています。

先月はこの方法でトータル利益(395pips)は出たのですが、この方法だと非常に明確に水平ラインで切り分けられるような綺麗なチャートでないとトレードできないのと、

相場全体の環境を見てより精度の高い優位性のあるトレードができない、という欠点があります。

さらに、水平ラインにいつ到達するか分からないですし、

到達した時は必ずトレードを実施したいので、

サラリーマントレーダーにとっては仕事中の支障になることが多いんです。

もちろん、この水平ラインを使ったトレードが使えない訳ではないのですが、

専業を目指すためにもより高度なトレードができるように、レベルアップする必要があると感じて少しトレード方針を変えることにしました。

水平ラインはもちろん使っていきます。

まぁ、こういう考えに至ったのも、ある方にお会いしてその方の相場観やお話を聞くうちに、

このままじゃ僕は専業には到底なれない、と感じたからですが。。

今後のトレード方法

ひとつやふたつの時間軸(僕の場合は4時間足と1時間足でしたが)だけを見てトレードするのはあまりに危険だということに改めて最近気づかされました。

過去から続く相場全体の流れを把握できないからです。

非常に簡単な例だと、日足で見ると明らかに下降トレンドだったとします。ところが1時間足では上昇トレンドになっている。

ここでロングを安易に入れるのは危険そうだ、っていうのはなんとなく分かりますね。

相場の流れとしては下降トレンドだからです。

そこで、相場全体の流れを分析することから始め、エントリー、利益確定・損切りを決める、体系立てられたトレード方針を構築することが、勝てるトレードに必須だと思い、勉強を初めております。

ここでいちばん重要なポイントは、相場全体の流れを分析するということ、つまり環境認識を上手にやることです。

これもあるお方からのアドバイスなのですが、その環境認識をする方法として今勉強しているのが、

サイクル理論

です。

人が呼吸するのもサイクル、一日が始まって終わるのもサイクル、毎年木にリンゴができるのもサイクル。。

そういったサイクルが相場環境にも存在するという考え方を利用した方法です。

本を読んで勉強しているのですが、この考え方がとても面白い。

サイクル理論という名前だけ聞くと一見うさんくさく思いますが、

その内容はかなり理論立てて考えられています。

今後、少しずつトレードにも反映していきたいと思ってます。

スイング寄りのトレードではこの方法を採用して行きますが、

それと同時にデイトレレベルでもサイクルを考えつつ、かつ短期決済できる方法を模索しています。

今の所、この方法でデイトレを実践してってます。少しずつ効果を出せているのでぜひご覧ください。

シンプルでわかりやすい方法を心がけています!!