FX エントリーに使える!レジサポラインの引き方を丁寧に解説!

僕が実践で使っているトレード手法はとてもシンプルで、レスサポラインを使用したトレードです。
レジサポラインとはレジスタンスライン・サポートラインのことで、ラインでトレンドが変わったり、
もみ合ったり、ラインを通り越してさらに値動きの勢いが増したりと、非常に重要なラインです。

このライン近辺での値動きをパターン化して、それぞれのパターンに合わせたトレードをするのが、
私の手法です。詳しくはこちらの記事に書いてあるのでご覧ください。

もちろん、トレードに使えるエントリーサインはこのレジサポラインだけでなく、他にもたくさんあります。
有名どころでは、移動平均線だったり、ボリンジャーバンドだったり、RSIだったり・・・。
もちろん、これらの基本的なテクニカル分析手法を知っておくことは必須ですが、その中でも私はレジサポラインを重要視しています。エントリーの根拠はほぼ全てこのラインを用いています。

レジサポラインは初心者でもわかりやすい

ので、FXで利益出そうとしたら、この方法に信頼度を置いています。

レジサポラインの引き方

では、真っさらなチャートからこのラインをどう引けばいいか説明していきます。
こちらのチャートをご覧ください。
2018年2月14日〜3月30日のドル円の4時間足です。

レジサポラインを引く時には、必ず4時間足や日足などの上位足で引くようにしてください。
力が強い(反発しやすい)ラインを見つけるには、これくらいの上位足出ないと意味がないので。

今回は例として、レジスタンスラインをどう引くか、についてこのチャートを用いて説明します。

この4時間足のチャートを見てみると、あるところで強く下げ方向に転換しているところがあります。
こちらの丸をつけたところですね。

この部分まで上がってくると、一気に下げ方向(円高方向)へ押されているのがわかります。
これは、多くの投資家なり大口の投資家なりが、ここまで上がってくると、これより上がらないようにショートエントリーを打ってくる(もしくはロングの利確をしている)からです。
しかもこの丸をつけた時点より以降は、そこまで上がってくる、またはそれを上抜けることはありません。
非常に下げる力が強いところになっているんです。

なので、こちらに水平線を1本引きます。

これでレジスタンスラインを引けました!

勢いあまってサポートラインも引いていますが許して下さい。

レジスタンスラインを用いたエントリー

引いたレジスタンスラインがトレードに使えるのかを検証するため、
先ほどのチャートのもう少し未来を見てみましょう。

先ほどは2018年3月30日までのチャートでした。
こちらはもう少し先の、2018年4月5日〜4月17日のドル円 1時間足です。

レジサポラインを引く際は、4時間足や日足などの上位足を用いて引く、ということは説明しました。
実際にトレードする際は、もう少し詳しい値動きをみる必要があるので、1分足・5分足を見ていきましょう。
今回は全体を見渡せるように、1時間足のチャートを表示しています。

こちらの黒丸の部分に注目して見てください。

見事にレジスタンスラインで跳ね返されていますね!
なので、トレードする際はこのレジスタンスラインまで上がってきたところでショートエントリーすればいいんです。

このレジスタンスラインで跳ね返されてから、90pips近く下がっていますね。
このように、レジスタンスラインを用いたトレードでは低リスクで大きなリターンが得られる可能性が高いのです。

もちろん、こんなに綺麗に反発する場合だけではないです。
しばらくもみ合うこともありますし、ラインを抜けていってしまうこともあります。
それぞれのパターンを把握することで、より上手なトレードができるようになります。
冒頭にも書きましたが、パターンについてはこの記事に書いてあるので、ご覧ください。

今回はレジスタンスラインの引き方について説明しましたが、サポートラインについても引き方やエントリーの考え方は同じです。

是非、この機会にレジサポラインの引き方をマスターしてくださいね!