平凡サラリーマンがリタイアして配当金生活するためには何年かかるか

年収500万円の配当生活ができるまで

どこまで資産を増やせばサラリーマンリタイアできるのか、考えてみました。

僕は今年収500万円程度。
今年に結婚するので、今から家庭を持つ身です。

となるとリタイアするにしても今の年収より少なくなるのは勘弁。
ということで年収500万円を目安に考えてみます。

僕の戦略は、短期投資FXで元手を得て長期投資米国株へ資金を回し、配当金を得るというものです。
ということで、米国株の配当で年収500万円を得るためにはいくら必要かを考えてみます。

米国株購入の基準は以下のようにしています。

・大型銘柄の株価が通年安定している
・配当利回りが4〜5%の、高配当のもの
・連続して増配を行っている優良企業

今回は配当利回り5%でそこから税金惹かれて実質4.5%ほどの利回りで運用する場合を想定して
シミュレーションします。

配当生活にに必要な資金は?

年収500万円なので、

5,000,000(円) ÷ 0.045(4.5%) = 111,111,111(円)

1億円です。笑

平凡なサラリーマンにこれは無理ー笑
だって、年収500万円って月々の手取りは大体25万円です。
ざっと粗く計算して月々の生活費は・・
10万円:ローンの支払い
7万円:食費
2万円:光熱費

19万円くらいです。
ということで投資に回せるのは月々5万円が限界。

1か月5万円を投資に回すとした場合、資産が1億円になるのにかかる月数をシミュレーションしてみました。
配当は全て再投資に回すので、複利の力を利用します。
あと、計算が面倒臭いので配当は1年に1回もらえるものとします。
米国株はほとんど3カ月に1回配当がもらえます。これが米国株のいいところの1つなのですが、
今回はそこらへんの計算をぶっ飛ばします。
私のポートフォリオでは毎月配当をもらえるような銘柄選定をするので、その毎月の配当額を計算するのがやや大変。
なので、まとめて1年に1回12月にまとめて配当がもらえて、それを再投資するという考え方にします。

これを繰り返していって、いつ1億円貯まるかというと・・・


50年ですね。笑

いやいや僕は今28歳なんですけど。笑
50年たつの待ってたら78歳ですよ。
アーリーリタイアどころかまっとうに定年まで働いてることになるんですけど。笑
78歳になって年収500万円の生活ができるのはうれしいですが。。

ということで、ちまちま貯めていっても、アーリーリタイアなんてどう考えても無理なんです。
米国株の配当再投資だけやってたんじゃとてもじゃないけどそんなの夢の夢。

長期投資にブーストをかける

ではどうするか・・・。
そこで、短期投資の出番!

僕の中で米国株は長期投資の位置づけなので、ゆっくりとやっていきます。
ただそれだとおじいちゃんになってしまうので、
元本にブーストをかけるとめに、短期投資で資金を増やすという戦略をとってるんです。

FXという手段

短期投資は今まで日本株や仮想通貨をやってきましたが、どれもうまくいかず・・・。
逃げるように始めたのがFXで、最初はうまくいかなかったんですが、手法をどんどん研究していくうちに、ある程度道が切り開けたというか、このままやってれば設けられそうだなと思ったので、継続してやってます。

長期投資の米国株については、月に1度選定しておいた銘柄を買っていくだけなので、このブログの記事のカテゴリ割合でいうと、
圧倒的にFXに関することが多いと思います。
あくまでFXは僕の投資戦略の1つの方法に過ぎないので、これからずっとFXをやろうとは思ってません。
FXってかなりリスク高いですからね。一生これで稼げるとは思えないです。
何年か先は、今の手法が通用しなくなっているでしょうし。
まぁ今のところはFXにうちこんでいるので、やるからには本気でやりますけど。

どれくらい短期投資のFXで資金を増やせばよいのかはこちらで考察してみました!

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Daichi

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