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GSIS チャネルライントレード 2019.10 4th Week

The result of the channel line trade using GSIS indicator during the 4th week of Octorber 2019.

こんにちは!Daichiです。

GSISをリリースしてから1週間ほど経ちましたが、皆さんに大好評いただいていて、とても嬉しい限りです。

ラインの色とか幅とか変えたい!!っていう要望もいただいているので現在アップデートしているところです。

あと、ラインが延長されて表示されるのでちょっとチャートが汚くなってしまいますね。これもこれからアップデートしていかなければ。

トライアングルとかも見れたらトレードに役に立つので、そういう表示をできるようにもアップデートしていきたいです。

対象外になっている通貨ペアでもGSIS使いたい!!っていう方はどんどんリクエストをくださいね。

ではGSISを使ってどのようにトレードをしていってるのか、参考のためにも相場認識とトレード記録について書いていきます。

ドル円

日足

ドル円の日足チャートです。

ちょっと難しい位置にありますが、大きくは黄色矢印のように下降チャネルを形成しています。

しかし、もうちょっと短いスパンで見ると赤い矢印の流れで上昇チャネルが形成されています。

狙うならロングかなぁ。

というだいたいの戦略を立てられますね。

長期的に見ると下降なので、ショートを狙ってもいいかもしれませんが、まだまだ下降チャネルの上限には遠い位置にいるので、安易にショートでエントリーを仕掛けてしまうと危険そうでした。

何より、直近で上昇チャネルが引かれている以上、考えるべきはロングエントリーかと。

4時間足

4時間足チャートです。

赤い矢印が、先ほど日足でみた直近の上昇チャネルです。

4時間足の直近のチャネルを見ると黄色矢印のように短期的な下降チャネルが形成されていることがわかります。

かといってショートを考えるのも危険です。

日足レベルの環境認識でロングが優位だと考えた以上、ロングでエントリーできるところを探していきます。

15分足

15分足のチャートです。

黄色い線が先ほど4時間足チャートでみた短期的な下降チャネルです。

その下降チャネルを上抜けしたあたりで、赤い上昇チャネルがGSISで出現しました。

一旦戻りを待ってから元いた黄色矢印の短期的な下降チャネルの上限にタッチしたあたりでロングエントリーを仕掛けました。

日足で長期的にみたら下降チャネルでしたよね。

なので、安易にロングを持ち続けるのも少し危険です。

最初にちょっと難しい位置にいると書いたのはこれが理由です。

案の定、上昇してきてくれたので、上昇後にちょっと揉み始めたくらいで利確しました!

GSISがチャネルラインを引いてくれるので楽チンです。

しかもちゃんとチャネルラインで反発してくれてるので、機能するチャネルラインを引いてくれてるのがわかりますね。

ユーロドル

日足

次はユーロドルです。

まずは日足チャート

長期的に黄色矢印のように下降チャネルの中にいます。

なので考えるならショート一択です。直近で上昇してきてますが、大きな流れに逆らって上昇を続けることは考えにくいので、考えるべきはショート!!

ちょっと余談なのですが、ここ1年半以上、ユーロドルはずっと下落を続けています。

そしてユーロドルってショート持ってたらスワップがプラスでもらえるんです。

だから適当なタイミングでショート打って放置しておけば利益は増えるわスワップはもらえるわ、でとてもウマウマなんです。

だからユーロドル大好きなんです。笑

4時間足

話を戻して、、4時間足チャートです。

先ほど日足で短期的な上昇チャネルがありましたが、赤矢印がそれです。

日足でショートを狙うと書きましたが、短期的に上昇チャネルの中にいるうちは、すぐにショートでエントリーすることは危険です。

ちゃんと上昇チャネルの効果が薄れてきて、下落の可能性が出てくるまで待ちです。

長期的な下降チャネルをちょっと上抜けましたが、その後GSISが下降チャネルを引いてくれました。

かなり幅が狭いチャネルラインで、ちょっとはみ出る可能性はありましたが、日足の大きな流れである下落が始まる可能性が見えてきました。

そこでやっとショートを考えました。

15分足

続いて15分足チャートです。

下降チャネルをGSISが提示してくれたので、チャネル上限でショートを打って入ればだいたい勝てる相場です。

ここでちょっと気にするべきは、4時間足チャートでみたようにまだ一応4時間足レベルでの上昇チャネルの中にいるということです。

ということで、いくら下降チャネルがみれたとしても、4時間足の上昇チャネルと喧嘩して揉んだりチャネルからはみ出て戻ってきたり、、という可能性も考えられます。

まぁ、といっても結果的に下降チャネルを一時的に上抜けたといってもすぐに下降チャネルの中に戻ってきて下落を続けたので、ショートを打てば勝てていた相場でしたね。

僕はちょっと警戒しつつ、下降チャネルを上抜けて暴れた後、また再度下降チャネルに戻ってきたあたりでショートを打ちました。

もしかしたらこのまま日足レベルの大きな下降チャネルの流れに乗って、大きく下落してくれるかもしれないので、ショートポジションは含み益のまま持ち越しです。

持ち越しててもスワップがプラスで入ってくるのでオイシイ!

まとめ

大きな相場環境に沿ってトレンドフォローでトレードをすると本当に楽チンです。

チャネルラインもGSISが勝手に引いてくれるので、トレードで考えることは日足レベルの相場環境がどうなっているか、それに沿ってどこかエントリーできる場所はないか、だけです。

あんまりちゃんとしたトレード記録を普段ブログには書かないのですが、GSISを使ってチャネルラインが引かれてもどのように考えれば良いかわからない方のために、ちょっと書いてみました!!!

論理的に根拠のあるトレード、相場環境に沿ったトレード。

これを心がけて行きましょう!

GSISについてはこちらに書いてますので、ご興味があればぜひ!
無料でやってます。

よくわからない機能が詰め込まれてチャートがなんとなく格好よく見える10万のインディケータを見かけたりしますが、圧倒的にGSISの方が優秀です。

トレードはチャートの見た目の格好良さではないですからね。

そういえばハロウィンか、、、

暴れて怪我しないように気をつけてくださいね。笑

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多くの投資家が着目するラインを自動で学習してチャネルラインを引いてくれる最強のインディケーター! トレンドフォローのトレードが簡単にできるようになります。

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