5年でサラリーマンをリタイアするために必要なFXのトレードペース

短期投資で増やすべき資金

今日は長期投資の配当生活で、生活するためにどれくらい短期投資で資産を増やせばいいのかを考察してみます。

目指すはあと5年でサラリーマンを辞めてリタイアすること。
なので、それまでに短期投資である程度資金を調達しておかないといけないです。

長期投資に関しては別記事で考察したので、そちらをご覧ください。

シミュレーションの前提

本当に必要な資金は1億円ですが、FXでそこまで稼げるとは思えないので、
5年でやめるという前提をもとに考察してみます。

5年でやめたときに必要な資金は5,000万円とします。
FXで5000万円かせげるんだったら、会社やめても大丈夫でしょうという勝手な感覚からです。

今の元手資金は10万円なので10万円スタートの設定とします。
もう少手法・ルールが固まってきたら、元手は増やすつもりですが、とりあえず現在の元手から計算してみます。

あとは月別の利回りがいくらだったら5年で5000万円になるかを検証してみます。

シミュレーション結果

エクセルで簡単なシミュレーションシートを作ってみました。
(もし欲しい方は連絡いただければお渡しします。笑)

シミュレーション結果はこちら・・

横軸が始めてからの月数です。5年なので60ヶ月。

んーなるほどなるほど。
シミュレーションによると、

毎月11%の利回りを継続して5年トレード

すれば、5年後には5千万円近くまで到達しそうです。
しかし毎月11%ってかなり厳しい数字ですね。笑
だって、あのウォーレン・バフェット氏でさえ、年20%の利回りですからね。

まぁFXなら今の手法を固めていけば月11%は実現できそうな感覚です。
その分リスクが大きいですが。

リスクをどれだけ背負えるかが鍵

世の中の成功者ってどの方も例外なく大きなリスクを背負って成功していらっしゃると思うんです。
例えば年間何億も儲けているラーメン屋のオーナーさんでも、最初はお店を構えるためのローンだったり、脱サラして後がない状況を受け入れたり、失敗したときのリスクをかなり大きく背負ってるんです。

なので、

成功するにはリスクを恐れていては何もできない

んです。
そういうリスクを背負うのが嫌な人は、サラリーマンを続けたり、ゆっくりと何十年もかけて投資したり、
自分に合ったリスクの範疇で人生を送っていけばいいと思います。

僕はサラリーマンを絶対にやめたいので、大きなリスクをとってでもFXを資金が集まるまでは継続してやっていきます。
ということで、毎月11%の利回りを目指して、今後もトレードをしていきます。

シミュレーションから見えてきたこと

こういうシミュレーションって大事ですね。
毎月どれくらいの利回りでトレードしていけばいいのかとか、そうしたらどれだけ資金が増えるのかとか、
自分の中で分かっているのとわかっていないのでは、トレードの質にも大きな差が生まれます。
例えば、今月の利回り11%をすでに達成している場合は、もうそれ以上無理してトレードする必要もないので、
守りのトレードができるようになります。

自分の今の状況を把握するのは非常に重要ですね。